実力店長はここが違う -飲食店経営連載記事-

カールスジュニア 自由が丘店 瀧 幸司 店長

飲食店経営

抜群のチームワークと自立型スタッフで、売上伸張中!

 カールスジュニアは、炭火焼ハンバーガーをメニューとするアメリカ合衆国のファストフードチェーン。アメリカに2890店舗、そして世界37カ国に700店を展開し、日本では6店舗オープンしている。カールスジュニアのパティには高品質の牛肉が使われ、直火でじっくり焼き上げているため、肉本来の旨味とジューシーさがしっかり感じられるのが特徴だ。
 カールスジュニアジャパン株式会社の経営理念は「お客様、私たち、社会が輝き続けるために」である。自由が丘店の客単価は1300円。2~3年前から高級ハンバーガー市場が伸びているが、カールスジュニアもグルメバーガーとして好調だ。客層はビジネスマンと学生が中心で、土日はファミリーが増える。男性と女性の比率は5:5。高級ハンバーガーなのに学生客が多いのは、14時から学割(ハンバーガーを注文すると、ドリンクバーが無料になる特典)があるからだ。
 自由が丘店のハンバーガーベスト3は、①フェイマススター620円、②オリジナルアンガスバーガー990円、③ウエスタンベーコンバーガー1090円。ハンバーガーにプラス380円(Sコンボ)でフレンチフライとドリンクバーがセットになるコンボセットが人気だ。
 今月登場するのは、世界有数のハンバーガーブランド・カールスジュニアの、日本における6店舗の中でも特に好調な自由が丘店の瀧幸司店長である。

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