実力店長はここが違う -飲食店経営連載記事-

ピアンタ 板橋駅前店 瀧澤将貴スーパーバイザー

飲食店経営

気付きの能力が感動の第一歩!

 ピアンタは、株式会社ピアンタカンパニー(伊藤秀樹 代表)が経営するイタリアン専門チェーンで、現在8店舗を展開中だ。 経営理念は「地域に根付き、社員とお客様の豊かさ 笑顔・幸せに貢献し 常に必要とされる」。家族の食卓のように心あたたまるファミリーライクなレストランを目指している。
 ピアンタでは、スタッフ一人ひとりの指針となる「ピアンティッシュ10の定義」を掲げている。
①かっこよくより〝全力〟
②テクニックよりハート
③たくさんのありがとうを集めよう
④〝こんなお店があったらいいな〟が原動力
⑤料理に魔法をかける
⑥たずさわる人をニコニコ幸せにする
⑦最高に楽しませる人、楽しむ人
⑧〝気づきの能力〟が感動への第一歩
⑨食べるものの他に何かを提供できる
⑩〝仕事に一生懸命〟ではなく〝お客様に一生懸命〟
 今月は、ピアンタ5店舗を統括する瀧澤将貴スーパーバイザーにお話を伺った。
 瀧澤SVは学生時代にピアンタでアルバイトを経験後、入社。ピアンタ志村坂上店の店長を任された際、いきなり売上前年比120%を記録したことが認められ、現在26歳の若さでスーパーバイザーを担当するに至っている。
 またピアンタはMS(覆面調査)において常に8店舗平均180点以上(200点満点)をキープする、極めてQSCオペレーションレベルの高い店でもある。

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