実力店長はここが違う -飲食店経営連載記事-

ベビーフェイスプラネッツ 津芸濃店 稲垣 泰史 オーナー店長

飲食店経営

飲食は天職! 毎日が「ハレの日」でQSC向上!

 ベビーフェイスプラネッツは、フランチャイズで関西を中心に全国100店舗を展開するカフェ・レストラン(本部/田中利幸社長)である。
 コンセプトは Creating The Spacial Days「毎日がハレの日」。全席個室または半個室タイプで、バリ島の高級リゾートをイメージしたおしゃれなインテリアが人気だ。客層は、昼は20~30代の女性、夜はカップルや女性グループ、土日はファミリーが多く、トータルで女性客が8割を占める。エキゾチックな異空間はもちろんのこと、料理のボリュームを選べる点も女性客を魅きつける大きな要素となっている。
 たとえば創業以来の人気メニューであるオムライスの場合、相撲レスラー1kg(4~5人前)、レギュラーサイズ750g(2~3人前)、Sサイズ500g(1.5人前)、セレブサイズ250g(1人前)というように多彩なサイズがあり、皆で取り分けて楽しむことができる。
 今月は本部からの評価が高い津芸濃店の稲垣泰史オーナー店長にお話を伺った。稲垣オーナーは7年前に四日市生桑店を、昨年夏に津芸濃店をオープンさせた青年社長だ。

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